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くるりん名札で子供を守る

2016年04月09日
子供や生徒が被害にあう事件が相変わらず後を絶ちません。東中野で監禁されていた、朝霞の中学生も、玄関先の傘に書いてあった名前から、本名が分かったってんですから、世の中、油断も隙もないです。今まで、当たり前にしてたことが、非常に危険なことを呼び寄せるきっかけとなっているようです。

新学期を迎えて、親御さんたちが一番気になるのは、やはり児童の登下校時なのではないでしょうか?ネームプレートやランドセル、傘、道具袋など、ありとあらゆるものに名前を書くことが、新学期の準備の一つですからね。
やっぱり、変質者等が一番目に記憶させやすいのは、ネームプレート、名札なのでしょうね。

そんな、心配から生まれた、画期的な名札がありました。その名も「くるりん名札」です。ね、だいたいお分かりですね。
そう、名札をひっくり返したり、表にしたりしながら使える名札です。この名札、昨年、NHKの番組を見ていた時に、どこかの小学校の先生が、いたく推薦していたのです。そのときは、何の気なしにテレビを眺めていたのですが、今回の東中野の誘拐事件で脚光を浴びてきたようです。
登下校時は、名札をひっくり返して、自分の名前が見えないようにして、学校に入ったら、名前を見えるようにする。小さなお子さんでも簡単にひっくり返せる構造になっているようです。
これなら、まずは、名札で本名をさらすこともないですから、まずは一安心ですね。

社会人の名札もこういうのあるといいですよね。昼休みにランチ食べに出たときに、くるっとひっくり返せる奴が欲しいものです。


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